花束 昭和の大横綱、逝く ダッチ’s Newspaper

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昭和の大横綱、逝く

最初、報道を聞いたときは耳を疑った。
「千代の富士が死んだ…?」

千代の富士

北海道出身力士もいなくなった今は、熱中して相撲を見ることもなくなったが、かなりの相撲好きである。
昔は蔵間、出羽の花、旭國、輪島が好きだった。

千代の富士の相撲は別格だった。
左前みつを引いての速攻や豪快な上手投げ、何よりも好きだったのは四股。
あそこまで足を高く上げて四股を踏む力士は、千代の富士だけ。
相撲の取り口はもちろん、顔つき、まげ、鋼のような体…どれをとってもほかの力士と格が違っていた。

61歳でのお迎えはあまりにも早い。
昨年の北の湖に続いての訃報。
悲しい。


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